yosizumis / yosizumi saitou
大河。やはり鳥羽院の璋子に対する心を現代人的な嫉妬で捉えている。鳥羽院が心を美福門院得子に移すという人間のドラマにするとスケールが小さくなる。私は平家物語にアジア的感性=密教から、日本的感性=浄土教への転換を見ている。 at 01/29 20:56
大河。やはり鳥羽院の璋子に対する心を現代人的な嫉妬で捉えている。鳥羽院が心を美福門院得子に移すという人間のドラマにするとスケールが小さくなる。私は平家物語にアジア的感性=密教から、日本的感性=浄土教への転換を見ている。 at 01/29 20:56
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ついでに観光客の皆さん。金毘羅さんはぜひもう少し上って、白峰神社まで行こう。そこで日本最大の御霊、崇徳院に出会える。京都行ったら花の寺、待賢門院の法金剛院で蓮を見よう。 at 01/29 20:48
ついでに観光客の皆さん。金毘羅さんはぜひもう少し上って、白峰神社まで行こう。そこで日本最大の御霊、崇徳院に出会える。京都行ったら花の寺、待賢門院の法金剛院で蓮を見よう。 at 01/29 20:48
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興福寺の西金堂は作られたときの形で再建してほしい。東大寺と興福寺西金堂は雌雄の対で作られている。多くの修学旅行生や観光客にその意味を知らせることは日本を知る上でとても大切なことだ。 at 01/29 20:43
興福寺の西金堂は作られたときの形で再建してほしい。東大寺と興福寺西金堂は雌雄の対で作られている。多くの修学旅行生や観光客にその意味を知らせることは日本を知る上でとても大切なことだ。 at 01/29 20:43
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琵琶法師が語る平家物語。聞くときは編み笠をかぶる。御霊に取り付かれるのを警戒してのことだ。平家を聞くのはスリリングな経験だったはずだ。安楽・住蓮が打ち首されるときも見物人の中に編み笠の人が。やはり御霊を避けるため。 at 01/29 20:39
琵琶法師が語る平家物語。聞くときは編み笠をかぶる。御霊に取り付かれるのを警戒してのことだ。平家を聞くのはスリリングな経験だったはずだ。安楽・住蓮が打ち首されるときも見物人の中に編み笠の人が。やはり御霊を避けるため。 at 01/29 20:39
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居眠り磐音は前にも途中から見たが素直に楽しんでみている。NHKが育てている時代劇も書く女流の脚本家たちみんな、宮村ゆう子(もとアノアノ知っていますか)も含めいい仕事をしている。 at 01/29 20:33
居眠り磐音は前にも途中から見たが素直に楽しんでみている。NHKが育てている時代劇も書く女流の脚本家たちみんな、宮村ゆう子(もとアノアノ知っていますか)も含めいい仕事をしている。 at 01/29 20:33
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BSで録画した平清盛の後居眠り磐音も見た。現代人から見て理解しやすいのは棟梁と家人の対幻想。理解しがたいのは東アジアの律令制的感覚、つまり共同幻想。武士が殿上人になる違和感、秩序を乱される不快にも共感できなければ平家物語は本当には面白くない。 at 01/29 20:30
BSで録画した平清盛の後居眠り磐音も見た。現代人から見て理解しやすいのは棟梁と家人の対幻想。理解しがたいのは東アジアの律令制的感覚、つまり共同幻想。武士が殿上人になる違和感、秩序を乱される不快にも共感できなければ平家物語は本当には面白くない。 at 01/29 20:30
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白峰寺の片隅に合った西行の石。雨月の第1話。白峰寺に行く途中でみた頼朝の九重塔。崇徳院の実際に住んでいた場所(今は神社)に有栖川宮 熾仁親王の揮毫。断片的なイメージが形を求めて心の中にうごめいている。 at 01/29 18:39
白峰寺の片隅に合った西行の石。雨月の第1話。白峰寺に行く途中でみた頼朝の九重塔。崇徳院の実際に住んでいた場所(今は神社)に有栖川宮 熾仁親王の揮毫。断片的なイメージが形を求めて心の中にうごめいている。 at 01/29 18:39
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死期の一念の強力さは御霊を生み出しもするが、また極楽への往生、悪人往生の因でもある。今昔にある、なまくら坊主が、死ぬときだけ必死に念じて見事極楽往生した話。法然、親鸞の深い世界はそこから生まれてきたのだと思う。 at 01/29 18:17
死期の一念の強力さは御霊を生み出しもするが、また極楽への往生、悪人往生の因でもある。今昔にある、なまくら坊主が、死ぬときだけ必死に念じて見事極楽往生した話。法然、親鸞の深い世界はそこから生まれてきたのだと思う。 at 01/29 18:17
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崇徳院の御霊を生み出した気高い「畏れ」と「懺悔」が平家物語の時代にあるのではないか、その問に私は、美福門院と八条院の母子と答えたい。平家物語は彼女達の心情と多くの民衆の心情の共鳴によって生み出されたのだと思う。 at 01/29 18:14
崇徳院の御霊を生み出した気高い「畏れ」と「懺悔」が平家物語の時代にあるのではないか、その問に私は、美福門院と八条院の母子と答えたい。平家物語は彼女達の心情と多くの民衆の心情の共鳴によって生み出されたのだと思う。 at 01/29 18:14
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橘三千代と光明子の気高い「畏れ」がなくては、御霊は生まれない。日本に御霊を生み出したのは、あの阿修羅の表情の奥に秘められた「畏れ」と「懺悔」だったのだ。 at 01/29 18:11
橘三千代と光明子の気高い「畏れ」がなくては、御霊は生まれない。日本に御霊を生み出したのは、あの阿修羅の表情の奥に秘められた「畏れ」と「懺悔」だったのだ。 at 01/29 18:11
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2010年の阿修羅展。見てもいない展示が今でも私を突き動かしている。興福寺西金堂が「懺悔」のために作られたと言う一言。橘三千代と光明子の「畏れ」。長屋王ともろもろの御霊への畏れ。東大寺は力でねじ伏せようとしているが、興福寺は懺悔するのだ。 at 01/29 18:09
2010年の阿修羅展。見てもいない展示が今でも私を突き動かしている。興福寺西金堂が「懺悔」のために作られたと言う一言。橘三千代と光明子の「畏れ」。長屋王ともろもろの御霊への畏れ。東大寺は力でねじ伏せようとしているが、興福寺は懺悔するのだ。 at 01/29 18:09
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作られた御霊の話だが、もし美福門院がそれを恐れたとしたら、頼るのは村上源氏。醍醐寺座主の勝覚。仁寛の兄。ある種の精神世界の王者だ。御霊対真言宗醍醐寺派、修験の元締め。 at 01/29 02:26
作られた御霊の話だが、もし美福門院がそれを恐れたとしたら、頼るのは村上源氏。醍醐寺座主の勝覚。仁寛の兄。ある種の精神世界の王者だ。御霊対真言宗醍醐寺派、修験の元締め。 at 01/29 02:26
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平家物語が崇徳院の御霊が天皇家を呪い、只人に落とす物語。ただもともとこの御霊の話しは立身を望む崇徳院の現地での子とそれを利用しようとした野心家の作った話し。ただそれを恐れる立場の人がいた。美福門院だ。彼女の母は村上源氏。立川流の仁寛の妹だ。 at 01/29 02:20
平家物語が崇徳院の御霊が天皇家を呪い、只人に落とす物語。ただもともとこの御霊の話しは立身を望む崇徳院の現地での子とそれを利用しようとした野心家の作った話し。ただそれを恐れる立場の人がいた。美福門院だ。彼女の母は村上源氏。立川流の仁寛の妹だ。 at 01/29 02:20


